最新ニュース

シンポジウム

日中無形文化遺産プロジェクト総括シンポジウムを開催しました

2012年3月26日


金沢大学日中無形文化遺産プロジェクトでは過去5年間の研究活動を総括し、「新しい伝統文化の創出へ向けて」と題して平成24年3月18日(日)北國新聞交流ホールにて総括シンポジウムを開催しました。

(続きを読む…)

シンポジウム

日中無形文化遺産プロジェクト総括シンポジウム 開催のお知らせ

2012年2月29日


日中無形_統括シンポ_チラシ0220

金沢大学日中無形文化遺産プロジェクトでは5年間の活動を総括し、シンポジウム「新しい伝統文化の創出へ向けて」を開催いたします。

皆さまのご参加をお待ちしております。

(続きを読む…)

シンポジウム

第1回中国方言文化国際学術討論集会を開催しました

2012年1月27日


中国方言0215

第1回中国方言文化国際学術討論集会

首届中国方言文化国际学术研讨会

 

 3月7日と8日の両日,金沢大学サテライトプラザで「第1回中国方言文化国際学術討論集会」を開催しました。

(続きを読む…)

シンポジウム

シンポジウム「灌頂 −−王権儀礼のアジア的展開−−」を開催しました

2011年11月11日


灌頂シンポジウムチラシ

11月5日(土)・6日(日)、金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センターとの共催で、灌頂儀礼に関するシンポジウムを開催しました。

(続きを読む…)

シンポジウム

公開講座「日本人の声楽のルーツを探る 声明篇」 第3回「声明から受け継いだもの」を開催しました

2011年9月16日


チラシ

 
    第1回、第2回と文献資料を基に、声明の音 楽構造を見てきましたが、第3回は、実際に唱えられている声明を丁寧に分析し直し、どのような要素が日本伝統音楽に影響を及ぼしていると考えられているのかを明らかにすること、また第2回で紹介した鏧子の録音資料の分析を更に深め、人の体に及ぼす影響について探ることを目的としました。
    参加者の皆様には、前回までと同様に、実際の声明を体験頂きました。声の創り出す独特の空間を肌で感じて頂けたと思います。
 多数のご来場いただきありがとうございました 。

日時:2011年9月11日(日)15:00-17:00
    場所:石川四高記念文化交流館 
             多目的利用室1 
    講師:曹洞宗高源院住職 川端孝法
           曹洞宗崇禅寺副住職 三香美晋道
    ゲスト講演者:玉村 恭(上越教育大学)
    進行:浅井暁子
         (金沢大学人間社会研究域)

更新

「金沢大学国際文化資源学研究センター」ホームページ公開のお知らせ

2011年8月1日


金沢大学国際文化資源学研究センターは平成23年2月に発足いたしました。現在、当プロジェクトはその中の国際共同研究プロジェクトの一つとして事業を進めております。

このたび、国際文化資源学研究センター ホームページが公開されました。あわせてご覧ください。

http://crs.w3.kanazawa-u.ac.jp/index.html

更新

「中国方言研究報告会」を開催しました


日中無形文化遺産プロジェクトにおける後継者養成事業の一環として、中国の提携機関である北京語言大学語言研究所から、張新紅さん、栗華益さんをお招きしました。

(続きを読む…)

開催報告

レクチャー・コンサート 「イランの伝統楽器 Ney の奏者Mojtaba Ghazi 氏を迎えて」を開催しました

2011年7月22日


レクチャーコンサート

7月20日(水)に、人間社会4号館内音楽ホールにて、イランの伝統楽器であるNeyの演奏家、Mojtaba Ghazi 氏を迎えてレクチャー・コンサートを開催いたしました。

「Ney」とはアラブ諸国、イラン、トルコの古典音楽に用いられる、葦の茎で作られた縦笛のフルート属の楽器で、中央アジアでは多くの国々で演奏されています。

(続きを読む…)

開催報告

公開講座「日本人の声楽のルーツを探る 声明篇 第2回」 を開催しました

2011年7月4日


日中無形2

7月3日に、石川四高記念文化交流館にて公開講座を開催しました。

本講座は、日本伝統音楽の源と考えられている「声明」と、私たちが学校で学ぶ「ヨーロッパ音楽」の音楽諸要素を比較しながら、日本人が本来もっていた声楽表現について理解を深めていくことを目的としております。第1回は「音律・音階」をテーマに、講師としてご参加頂いた僧侶の方々に実演、解説をして頂きました。

第2回は「唱える声と鐘の音程関係」をテーマに、ご来場の皆さまに「声明」の世界に足を踏み入れて頂きました。多数のご来場いただきありがとうございました。

(続きを読む…)

開催報告

公開講座「日本人の声楽のルーツを探る 声明篇」を開催しました。

2011年4月5日


CCI20110303_00000

3月20日に、石川四高記念文化交流館にて公開講座を開催しました。

日本伝統音楽の源と考えられている「声明」と、私たちが学校で学ぶ「ヨーロッパ音楽」の音楽諸要素を比較しながら、日本人が本来もっていた声楽表現について理解を深めていただく機会となりました。

(続きを読む…)

最新ニュース

加賀太鼓調査日記6―市川塾

2011年7月15日


金沢大学人間社会環境研究科 西島千尋(客員研究員) 第5回目の調査は、市川塾さんにおじゃましました。長年、加賀太鼓を打ってこられた名手、市川和孝先生が加賀太鼓を後世に受け継いで欲しいとの思いから、開かれている教室です。 … 続きを読む

加賀太鼓調査日記5―OTOsound


金沢大学人間社会環境研究科 西島千尋(客員研究員) 第4回目の調査は、OTOsoundさんにおじゃましてきました。OTOsoundさんは、加賀太鼓の名手のお父様の影響を受けて、5歳から太鼓を始められたという岩城博之さんの … 続きを読む

加賀太鼓調査日記4―チビッ子九谷太鼓

2011年7月8日


金沢大学人間社会環境研究科 西島千尋(客員研究員) 第3回目の調査は、チビッ子九谷太鼓さんにおじゃましてきました。 昨年の、石川県のジュニアコンクールで優勝されたので、新聞やニュースなどでご存じの方もおられることと思いま … 続きを読む

加賀太鼓調査日記3―洞月太鼓


金沢大学人間社会環境研究科 西島千尋(客員研究員) 第2回目の調査は、洞月太鼓さんにおじゃましました。メンバーは、「うめの木学園」と「こまつ育成会福祉サービスセンター」の利用者の方々です。うめの木学園のクラブ活動として結 … 続きを読む

加賀太鼓調査日記2―小松原大太鼓保存会


金沢大学人間社会環境研究科 西島千尋(客員研究員) 第一回目の調査は、小松市園町で活動していらっしゃる小松原大太鼓保存会さんにおじゃましてきました。小松原大太鼓保存会さんは、加賀太鼓の世界では著名な故松村昭太郎さんという … 続きを読む

加賀太鼓調査日記1―加賀太鼓との出会い


  金沢大学人間社会環境研究科 西島千尋(客員研究員)  昨年度は口能登の太鼓を調査させていただいていましたが、今年度は加賀太鼓の調査に取り組み始めました。  加賀太鼓は、小松市と能美市の一部で打たれ継がれています。6月 … 続きを読む

口能登の太鼓調査日記15――「能登の祭礼⑥能登の祭礼総括」

2011年5月20日


金沢大学人間社会環境研究科 西島千尋(客員研究員) 今回は、特定の地域の祭礼ではなく、このたびの調査で感じた能登の祭礼の特徴をご紹介したいと思います。 以前にも書きましたが、私は隣県富山の高岡市の出身です。高岡市では、い … 続きを読む

口能登の太鼓調査日記14――「能登の祭礼⑤志賀町末吉」


金沢大学人間社会環境研究科 西島千尋(客員研究員) 今回は、志賀町末吉の祭礼をご紹介いたします。2010年は9月22日に行われました。 日にちに関係なく週末に行われることが主流となった最近では珍しいと思いますが、末吉では … 続きを読む

口能登の太鼓調査日記13――「能登の祭礼④志賀町矢駄」


金沢大学人間社会環境研究科 西島千尋(客員研究員) 今回は、志賀町の矢駄の祭礼をご紹介いたします。2010年は9月4日に開催されました。 「太鼓調査」とは少し異なりますが、印象深い祭礼でしたのでご紹介いたします。 実は私 … 続きを読む

口能登の太鼓調査日記12――「能登の祭礼③酒見キリコ祭」


金沢大学人間社会環境研究科 西島千尋(客員研究員) 「能登の祭礼」第3回目は「酒見キリコ祭」をご紹介いたします。2010年は8月21日に行われました。 このお祭は特に印象に残っているのですが、主な理由は2つ。1つは、酒見 … 続きを読む